4/17(水)の『技術とコンテンツ』は伊東屋の松井幹雄さんの講義だった。 ・自分の中では(企業で)「働く」ということへの抵抗感がなぜかかなり強まっていたタイミングで、企業の人の講義に対して若干さめた気持ちでいた。ただ、なんとなくだけど楽しそうに話していた松井さんを見ていて、働くのも悪くないのかもしれないと思わされた。そう思うなんて、自分としてはかなり驚きだった。 ・働くのも悪くなさそう、と思わされた要因には、文房具(文具、じゃないらしい)を売っているということもあるのかもしれない。小売業の方が客の幸せに寄与していそうな様子が頭に浮かぶ(つまりわかりやすい)し、文房具なら本当は必要ないのに無理やり買わされた人、というのも発生しにくそうで安心して話を聞くことができた。もっと嗜好品とかになってくると「これ買わされて生活回らなくなる人とかいないのかな...」と不安になってしまう。 ・「これからは店舗がメディア化していく」というようなお話があった。このメディアを通して人々に伝えられるものは何なんだろうか、そして利益を出すことを(それだけでないとしても)目的としている普通の企業がメディアとして人々に何かを伝えるようになったら、どんな世界になるのだろうか。 平成31年4月25日