スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2019の投稿を表示しています

『技術とコンテンツ』第2回

4/17(水)の『技術とコンテンツ』は伊東屋の松井幹雄さんの講義だった。 ・自分の中では(企業で)「働く」ということへの抵抗感がなぜかかなり強まっていたタイミングで、企業の人の講義に対して若干さめた気持ちでいた。ただ、なんとなくだけど楽しそうに話していた松井さんを見ていて、働くのも悪くないのかもしれないと思わされた。そう思うなんて、自分としてはかなり驚きだった。 ・働くのも悪くなさそう、と思わされた要因には、文房具(文具、じゃないらしい)を売っているということもあるのかもしれない。小売業の方が客の幸せに寄与していそうな様子が頭に浮かぶ(つまりわかりやすい)し、文房具なら本当は必要ないのに無理やり買わされた人、というのも発生しにくそうで安心して話を聞くことができた。もっと嗜好品とかになってくると「これ買わされて生活回らなくなる人とかいないのかな...」と不安になってしまう。 ・「これからは店舗がメディア化していく」というようなお話があった。このメディアを通して人々に伝えられるものは何なんだろうか、そして利益を出すことを(それだけでないとしても)目的としている普通の企業がメディアとして人々に何かを伝えるようになったら、どんな世界になるのだろうか。 平成31年4月25日

やりたいこと(190425)

僕はなにをしたいのか 「君は何をしたいの?」と聞かれたときの答えがようやく固まってきたので、書いておく。タイトルにわざわざ日付を入れるのは、時間とともにやりたいこと・興味があることが変化することを受け入れやすくするため。自分に対して時間的な一貫性を求めがちなのだが、それはあまり良い制約ではないので、外していきたい。 さて、やりたいこと。まず大きく出ると: 「もっと人間らしい世の中にする(少しでもそうなる助けになりたい)」 →いまの世の中はどうも複雑すぎたりうまくいってなかったり、「人間」を投影したものになっていないと思う。人間が創り出す社会なんだから、人間らしさが反映された社会であってほしい。人間らしい社会の悪いところならまだ受け入れられるけど、人間らしくもないし合理的でもない社会の悪いところに巻き込まれて幸せになれないのは我慢できない。し、仮に自分が幸せになれてもその裏で幸せになれない人がいることを無視できないので、自分が巻き込まれないように強者になって生きればいいということでもない。 そしてもうひとつ興味を持っていることは: 「人間との向き合い方を考える」 →人間らしい世の中にするために人間らしさについて考えたいが、どうやればそれが可能なのだろう。どうも学問や科学は人間を捉えきれていないような気がする。芸術がおそらくかなり重要な役割を果たすだろうし、宗教も人間らしさについて考える上で避けられないテーマのような気がする。注意したいのはいま「人間らしさとは何か」という問いを立てているわけではなくて、そもそも「人間らしさについて議論するのに適した場はどんなところか」という問いについて考えたい。それは学問と芸術と宗教の重なるような、よくわからない場になるのではないかなあ。 とは言うもののどちらもあまりにも大きく抽象的だし、もう少し大学(院)で勉強するつもりである以上もっと具体的な問いも立てておかなきゃいけない。ということで近場でやりたいことは: 「人間の行動を記述する方法を開発する」 →人間らしさを考えるときに、人間と他のもの(動物や生きていないものなど、全部)の振る舞いの比較をしたら面白いのではないかと思っている。いま僕たちが「人間らしさ」だと思っている何かしらの「社会的な」振る舞いだって、客観的に記述してみたらア...

ラベル「自己紹介」について

「自己紹介」ラベルは、僕について説明するときにわかりやすそうなものにつけます。ただのアイディアとか感想ではなくて、もっと自分の中で筋が通っている思考を説明したようなものを意図しています。あんまり頻繁には登場しないだろうと思っています。

ラベル「日記」について

「日記」ラベルは、自分が経験したことの感想やその中で考えたことを簡単に書いたものにつけることにします。あくまで日記なので、考えただけのアイディアメモみたいなものには別のラベルをつけます。

はじめに

ここは僕が日常生活の中でふと思ったこと、体験したこと、過去の自分の経験とそれが未来にどうつながっていきそうか、などを1箇所にまとめておく場所です。デザイナーでもアーティストでもないですが、僕にとっては自分の人生自体が作品(群)なので、人生のポートフォリオ的なものに発展していったらいいな、と思っています。 *情報の正確性や思考の正しさ、時間が経ったあとでの自分の立場の一貫性は保証できません。 *基本的に質よりも旬・速さを大事にすることにします。誤字脱字や考えの甘い点があるかもしれません。変なところは(優しく)指摘してもらえると僕の勉強になるので嬉しいです。