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11月, 2024の投稿を表示しています

2024-11-24 So. (3) 列車でブリュッセルへ

18:45発のユーロスターでアムステルダムを発ち、ベルギーのブリュッセルに向かう。鉄道で国境を越えるシリーズ第二弾。初のユーロスターで嬉しい。もちろん本当はロンドンまで乗りたいのだけど。

2024-11-24 So. (2) アムステルダムの美術館

日中にアムステルダム市立博物館とオランダ国立美術館を観た。写真は国立美術館の目玉、レンブラントの夜警。上にレンブラントと書いてあり、この作品専用の部屋なのだろう。

2024-11-24 So. (1) アムステルダムの街の様子

日中はアムステルダムを観光し、夜に鉄道でベルギーのブリュッセルに移動した。写真が多すぎるので、まずはアムステルダムの街の様子だけを載せてみる。 花市場(?)の端のあたりの様子。10年前にこの近くに泊まったので、ここの景色(花市場とスタバ)に見覚えがあり、懐かしかった。

2024-11-23 Sa. 列車でアムステルダムへ

ベルリンからIntercity(特急列車)に6時間乗り、オランダのアムステルダムに向かった。天気が悪く、寒い上に雨も降ってあまり街歩きをする感じではなかったが、それでもある程度散歩できた。僕は高校生のとき以来ちょうど10年ぶりのアムステルダムで、嬉しかった。

2024-11-22 Fr. in Potsdam

平常運転の平日。朝6時台からエスカレーターを修理している人がいた。  

2024-11-21 Do. ベルリンの研究所訪問

ベルリンの中心部にある研究所に遊びに行った。Stadtmitte(文字通りCity center)という地下鉄の駅で降りて歩いていくと、大使館などが集まっているエリアに研究所がある。とんでもなくよい立地で驚いた。写真はStadtmitte付近の街の様子。

2024-11-20 Mi. in Potsdam

 ドイツでよく見かける、自動ドアを開けるためのスイッチ。ノブのついた、いかにも普通の(手動の)ドアから3歩離れたあたりに"Türöffner"と書いてある(書いていないこともある)ボタンがあって、それを押すと電動でドアが開く、というパターンが多い。 ノブのついているドアが電動だと思わなかったり、ボタンを見つけられなかったりして、手で無理やり開けているところを周りの人に見られて恥ずかしい思いをしたことが何度もある。次の人が半笑いでボタンを押してドアを開けている(ような気がする)んだよなあ。

2024-11-19 Di. in Potsdam

今日は気温が低い上に雨気味で、特に昼は寒く感じた。ポツダムの街中ではクリスマスの準備が着々と進められていた。

2024-11-18 Mo. in Potsdam

大学への往復と食事、という何も特別なことがない平日が帰ってきた。しかし、研究室の人がクリスマスのアドベントカレンダーをくれた!あんまりクリスマスを祝う文化はないでしょ、ということで気を利かせて(日本人向けに)用意してくれたらしい。とても嬉しい。ドイツ語のメッセージつき付箋も嬉しい。

2024-11-17 So. Berlinのイタリアン

伝手でベルリンに住む日本人の方を紹介してもらい、その人の知り合いの日本人を何人か集める夕食会があるとのことで、そこに混ぜてもらった。しっかりとしたイタリアンレストランで、雰囲気に負けて外観の写真を撮れなかったので、代わりに午後にお茶をしたBabelsbergの写真。いい写真だな。

2024-11-16 Sa. Berlinでライブハウスへ

20時からベルリンの東側のライブハウスでロックバンド(Alternative・Indie rockらしい)のコンサートへ。86TVsというイギリスのバンド。客は50人くらい?のオールスタンディング。例えばHigher Love( YouTube )という曲が推しです。

2024-11-15 Fr. in Potsdam

大学の最寄り駅の高架下。バス停になっていて、壁には絵がある。おそらく地の絵はグラフィティではなく大学か何かの公式のデザインだが、上から少し落書きされている。たいてい急いで電車に向かう途中に通り過ぎるだけの場所。

2024-11-14 Do. in Potsdam

寝坊して家を出るのが遅くなってしまった。7:30くらいには明るくなってきている。 学食で買った昼ご飯、マッサマンカレー。最近タイカレーもあったので連続する印象ではあるが、ココナツミルクベースのカレーが好きなので嬉しい。 たいていお米はパラパラしていて細長いインディカ米?なのだが、今日はちょっと雰囲気が違った。炊き加減の問題かもしれない。 昨日作り置きのトマトソースを使い切ってしまったし、大学を出るのも遅くなったし、ということで中央駅の近くのずっと目をつけていたイタリアンの店へ。友人も便乗してくれた。別に立派なお店ではなく、チェーンで、適当に夕飯を安く済ませたいときにいいかな、と思っていた店。想像以上に安かったが、普通に美味しかったので、また来そう。ちなみに席は外のテント(Zelt)の中にあるのだが、ヒーターがあってさほど寒くなかった。 いつも通る、中央駅のショッピングモールの通路。クリスマスの飾りつけがキラキラしていて、白くて明るいのだが、店が閉まって人通りが少なく、ちょっとSF感がある。 薬局(die Apotheke)にはたいていこの"A"みたいなマークがある気がする。ドラッグストアではなく、しっかりと薬をもらえる(たぶん薬剤師さん?に相談にも乗ってもらって薬を買う)場所。ドラッグストアはdie Drogerie。 午前中、日本で一緒に活動していた人が突然亡くなったとメールで知り、だいぶ驚いた。プライベートで会うわけでもなかったが付き合いは長くなってきて、会って話せるのが楽しみだった。お通夜・お葬式に行けるはずもなく、残念。仕方がないので弔電にチャレンジした。とっさのことだったので失礼がないか不安ではある。今まであまり意識していなかったのだが、日本から遠く離れたところにいるのだなあ、と感じさせられた。

2024-11-13 Mi. in Potsdam

帰り道に大音量の音楽が聞こえてきて、広場に着くと警察車両が何台もいた。その奥では炎を振り回している人たちがいた。いや、きちんとしたパフォーマンスだったのだと思う。

2024-11-12 Di. in Potsdam

Potsdamの中心街もクリスマスモードになっていた。  

2024-11-11 Mo. in Potsdam

特筆すべきことのない一日。朝食用にZwiebelbrot(玉ねぎパン)の塊を買った。大きい。気になって夜に1切味見してみた。感動するほどではないが、普通に美味しい。  

2024-11-10 So. in Potsdam

夕方にずっと気になっていたガラスごみを捨てに行った。収集所の場所がわからず少し迷ってしまった。白い(たぶん透明のことだろう)ガラスと茶色いガラスの入れ物があった。もう1つはラベルが読めなかったが、緑系かなあ。Pfandのないビンなどを捨てた。

2024-11-09 (2) ベルリンの壁崩壊35周年

 1989年11月9日にベルリンの壁が機能しなくなり、崩壊した。今日はそこから35周年で、ベルリンではかつて壁のあった場所にプラカードが設置されており、20時から記念式典が企画されていた。せっかくなので ポーランド遠足 の帰りに寄ってみた。写真はメイン会場のブランデンブルク門の様子。

2024-11-09 (1) 歩いてポーランドへ

ポツダムからベルリンまで、RE1という快速に乗ることが多い。RE1はベルリンの先、Frankfurt an der Oderという国境の町まで走っている。ふと思い立って、Frankfurtまで電車に乗り、さらに歩いてポーランドに行くことにした。 ドイツから見たオーダー川。左側はドイツ、右側はポーランド。

2024-11-08 in Potsdam

夜にテレビをつけたら、Tagesschauの次の番組で80年代の音楽を紹介していた。途中で"Hi-ro-shi-ma♪"と聞こえてきた。広島??Googleで楽曲検索したら、本当にHiroshimaという曲だった。Puhdysというバンド。 1982年のフェスなのかな。YouTubeに 2009年のライブ映像 が上がっていた。ドイツ語の歌詞の中で突然「ヒーロシーマー」と聞こえてきて不思議な気持ちになる。 この感じのフェスで「ヒーロシーマー」ってドイツ人が歌ってるの、面白くないですか? 完全に脱線だが、Rammsteinの"Deutschland"(ドイツのこと)という曲にあわせて外国人が"Deutschland!"と歌っているフェスの様子を動画で見ておかしかった、とドイツ人が言っていた。似た気持ちかもしれない。

2024-11-07 in Potsdam

昼に、研究室の友人が好きだという"Sesamreis"(ゴマライス?)が気になって頼みに行ったのだが、どうやら注文する直前にSesamreisがピタパンのような何かに変更されたらしく、思っていたのと違うものが出てきた。無念。

2024-11-06 in Potsdam

チャバタがあまりにも美味しかったので、また買ってしまった。そして塊のパンを普通の包丁で切るのが難しくてストレスだったので、パン切り包丁を買ってしまった。たしか8ユーロ弱。 最高。

2024-11-05 in Potsdam

おそらくベルリン・ブランデンブルク空港(BER)の影響だと思うのだが、よく飛行機雲を見る。朝焼けで飛行機雲が赤っぽくなっていて、きれいだった。

2024-11-04 in Potsdam

昨日買い物をしなかったので、家に朝ごはんがない。中央駅のパン屋で買うことにした。色々なところで見かけるチェーン、Kamps。

2024-11-03 Köln→Düsseldorf→Potsdam

帰りは昼過ぎにDüsseldorfからICEに乗ることにして、それまで少しだけ観光した。Düsseldorfには日本人コミュニティがあることで有名で、日本のものを売っているらしいスーパー?もあった。ただし日曜日なので店は閉まっていた。

2024-11-02 in Bonn & Köln

今日は少し足を延ばしてBonnに行くことになった。写真はベートーヴェンが生まれた家の中庭。初めてドイツに来たときに2週間強過ごした街なので、行く前に地図を見ているだけで色々なことが思い出されて、かなりのハイテンションで臨む。 Köln Hbf(中央駅)から30分程度電車に乗ると、Bonn Hbfに着く。中央駅から旧市街に向かう道から、中央駅を見たところ。たしか僕がいた頃(7年前!)にはこのあたりで派手に工事をしていたのだが、どうやら中央駅の地下からこちら側につながる駅ビルを兼ねたような地下通路ができたらしい。昔はこのあたりにNordseeがあった気がしたのだが、見当たらなかった。写真を撮っている両側の建物も新しいのかもしれない。 昔ケーキを食べた小さいカフェに行きたかったのだが、2時間くらい地図やストリートビューを見ても見つけられず、現地でも見つけられなかったので、Marktplatzにあるお店(Café Konditorei Müller-Langhardt)へ。少し甘いチーズクリームのケーキ。おいしかった。これが朝ごはん。 Marktplatzの近くにベートーヴェンの生家があり、記念館になっている。実は行ったことがなかったので、初挑戦。ここも工事をしていたような記憶もあって、通りの反対にあるチケット売り場兼ミュージアムショップには「2020」と書いてあったので、少なくともそこは新しくなったのだろう。 決して広くはないのだが、パネル展示の文章量が多い(上にドイツ語を読むのには時間がかかる)ので、だいぶ見ごたえがあった。18世紀から19世紀を生きた人だが、このあたりがフランスに占領されたり社会の変化が大きかった時期で、歴史の勉強にもなった。 冒頭の中庭の写真。 このくまさんに見覚えはないだろうか?そう、ボン土産といえば、HARIBOである。 Bo nnの Ha ns Ri egelさんが創業したのでHARIBO。なんと安直な名前だろう。それが世界的に有名なドイツを代表するものになったのだから、すごい話だ。ベルリンにもHARIBOショップがあるのは秘密である。 ボン大学の建物。 完全に懐かしさだけで訪ねたDöner Kebab(ケバブ)の店。おそらく、別に有名店でもなんでもない。自分が2017年に何度か食べに来たから懐かしい、というだけで、店の名前も知らないのだが、な...