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9月, 2024の投稿を表示しています

2024-09-26 in Lancaster(イギリス)

朝食は昨日と同じ場所。時間がなかったので量を減らすために種類を絞ったのだが、マッシュルームを昨日の3倍くらい盛られてしまい、結局同じくらい量があった気がする。 

2024-09-25 in Lancaster(イギリス)

 朝ごはんは宿の近くのレストラン(学食みたいなところか?)で食べられる。イングリッシュ・ブレックファーストを初めて体験した。

2024-09-24 from Potsdam to Lancaster

今日から週末までイギリスに行く。

ドイツの6ヶ月研究滞在ビザ申請

出国前に日本(東京・広尾)のドイツ大使館でビザを申請してから来た。申請にあたって他の人のブログ記事にかなり助けられた。しかしやってみて初めてわかったこともあったので、記憶が薄れているが、覚えていることを書き出しておこう。 ----- 大使館の予約 一番ヒヤヒヤした部分かもしれない。ビザ申請の手続きは(ドイツの場合、日本の東側に住んでいる人は)大使館に行って窓口で行い、そこでお金も払う。予約を取ってから書類が間に合わないのは困る、と思ったので、自分はまず滞在先の大学とやり取りして、ビザ申請に必要な書類が揃う目途が経ってから大使館の窓口の予約をとった。しかし、大使館の予約ページにアクセスしたら、枠が1つも表示されない。自分の端末やネット環境の問題かと思ったが、調べてみると、枠が足りていないので予約を全然とれないとのこと。 結論から言うと、予約を取るコツは 予約システムの空き状況が更新される時間帯を狙って予約サイトにアクセスする こと。そうすると新しく追加された枠をとることができる。ただしこれはドイツの場合6週間後の枠なので、 ビザの申請が必要になった場合は、とにかく早めに予約を取ってから書類の心配をした方がよい !日本のドイツ大使館の場合には朝7時ごろに更新される、というネットの噂があり、実際自分は7:15くらいに予約を取った。なお、特定の曜日(たしか金曜日)がワーホリビザの申請に充てられている雰囲気があり、そんな感じで取りたいビザの種類によって、枠が追加される曜日が限られている可能性がある。朝アクセスしてダメでもあきらめずに挑戦するしかなさそう。 実際に手続きした印象では、一度窓口に行けば、書類の漏れや不備があっても後日メール・郵便でのやり取りで対応してくれる。つまり、 仮に予約していた日に書類がそろわなくても、キャンセルして6週間待つのではなく、とにかく窓口に行った方がよさそう 。 申請書類の準備 基本的にはドイツ大使館のページ(長期滞在ビザに関しては ここ )を参照して、書いてあるものを揃えて出せばよい。また、少なくとも研究滞在ビザに関しては 英語版の別のページ も用意されていて、こちらにしか書いていない書類(CVや学位の証明など)もあわせて用意する。ただし、日本語と英語のページで相反する指示が書いてあるところもあった: - パスポート用写真の枚数が、日本語の長期...

2024-09-23 in Potsdam(ドイツ)

朝ごはんはだいたい昨日と同じ。冷蔵庫の中身が同じだから仕方がない。

2024-09-22 in Potsdam(ドイツ)

朝ごはん。初めて塊のパンを買って自分でスライスして食べた。

2024-09-21 in Berlin(ドイツ)

今日は土曜日。なぜか夏が戻ってきていい気候だったので、友人の勧めもあってベルリンを散歩することにした。 Potsdam中央駅に向かう途中で、明日行われる選挙の会場近くを通った。伝わりにくいのだが、普段はなにもない広場にテレビ局の大きい車がたくさん停まっていて、明日ここから報道するんだな、と思った。 Regional Verkehr(地域交通?僕の中のイメージは首都圏で言う東海道線クラスの路線)の方が早いのだがタイミングが合わず、Sバーン(在来線?)でBerlinへ。 友人の勧めと地球の歩き方をもとにある程度の観光スポットをGoogleマップに登録して、あとは適当に移動する作戦。最初に見たのはベルリンの壁。 テレビ塔。 たぶん博物館の島の東端くらいにあたる博物館。川沿い。 Humbort Universitätのあたりの建物に、Max Planckがここで教えてました、という記念のプレートが貼ってあった。 ウンテル・デン・リンデンという通り。たぶん有名。日本でもときどき聞く。 通りの先にあるブランデンブルク門。Potadamにあるものと違って、これは有名なやつ。たぶん。 かつての東西ベルリンの間の検問所の1つを再現したチェックポイントチャーリー。 昼ご飯はBrauhaus的なところを探して、少し並んで入った。ビールも頼んでしまった。500mlあるので、だいぶ酔った。 天気がよいので、テラス席が人気だった。蜂が寄ってくる以外はとてもよい。 ちなみにカリーヴルストを食べるのが初めてで、思っていたより美味しかった。

2024-09-16 to 20 in Boltenhagen(ドイツ)

1週間、ドイツ北部のリゾート地でのサマースクールに参加した。 夕食。普通はコースのようだったが、僕たちは団体だったので、ブッフェ形式。 とにかくとても立派なホテル。 部屋もこんな感じで素敵。ただし、ダブルベッドで2人部屋だった。幸い相方がとても良い人で不満なく過ごせた。 空き時間には船に乗ってアザラシを観に行ったりした。1頭映っているはずだが、小さすぎてわからない。その場でも、遠かったから正直よくわからなかった。 海沿いの、いかにもリゾート地という感じの場所。 近くの町の様子。町と呼ぶには小さすぎるかもしれない。 パンに広げてあるのはMettwurstと呼ばれるもので、塩漬けの生肉だと思う。朝ごはんに出ていて嬉しかった。 美味しくて僕は好きだが、生肉なので一定数の人にとってはゲテモノ枠かもしれない。僕の感覚ではマグロのたたきに近くて、日本人は受け入れやすいのでは、と思っている。 写真はないが、帰りは知り合いが自家用車に乗せてくれた。ドイツのAutobahn(高速道路)には標識がなければ速度制限がないらしい。180km/hで走る車に乗るドイツ体験をした。

6ヶ月ドイツに滞在するときの携帯電話事情:到着後の様子

出国前後に、 前の記事 に書いた予定通りに携帯電話関連の手続きをした。ここまで3週間くらいに経験したことをまとめておく。 [2024-10-01]追記しました。 出国前 予定通り、出国の数日前にpovoに乗り換えた。本人確認の審査に数時間かかり、夜になると開通の手続きができないので、手続きをした次の日からの利用になった。やはり1週間前を目途にやっておいた方が安心だろう。出国までの日数を乗り切れる最安のプラン(乗り換え記念?で想定していたよりも安く利用できた)を契約して、ドイツでの海外ローミングトッピングも購入した。 到着後 乗り継ぎ地のヘルシンキは海外ローミングプランの対象外だったので、ベルリンの空港に着陸次第、携帯電話の設定でローミングをオンにして、現地のネットワークに接続した。そこからpovoのデータローミングプランの利用時間の計測が始まった。事前に買っておけるのはありがたい。 ポツダムに着いたその日(月曜日)の午後にMediaMarkt(家電量販店)に行き、VodafoneのプリペイドSIMを購入。仕組みがよくわからず、ひとまずレジに持っていって「これが買いたいんだけどaktivieren(アクティベート)しないといけないんですよね?」と言ったら「これを買うんだよね?」と聞かれて、Jaと答えたら普通に会計をされて終了した。ドイツ語が伝わらなかったのか、そういうものなのかはわからない。しばらくうろうろ(ウジウジ)して、考えているふりをしながら誰かが声をかけてくれることを祈ったのだが、何も起こらなった。仕方なく、レジの近くにあったサービスカウンターに行って聞いてみた。すると「売り場のスタッフに聞いてくれ」と言われて、心の中では(あなたも同じ制服着てるじゃん、誰が「売り場のスタッフ」なのかわからないよ)と思ったが、ひとまず売り場に戻って、またうろうろ(ウジウジ)した。仕方がないので通りかかった店員に聞いたら「あそこのお兄さんならわかるかも」と言われて、「かも」ってなんだよと思いつつ、そのお兄さんのところに行った。そして話しかけたらどうやら正解で「自分でやりたい?ここでやる?」と聞かれて、ここでお願いしますと言い、手続きをした。アクティベートというのはおそらく本人確認のことで、パスポート(とビザ?)を見せて、住所を伝えて...みたいな感じだったと思う。10分くらいで手...

6ヶ月ドイツに滞在するときの携帯電話事情:事前の計画編

2024年9月から6ヶ月間、ドイツのポツダムに滞在している。携帯電話回線の手続きについて、出国前に(特に現地到着後の動きについて)考えていたことをメモしてあった。自分用の備忘録ではあるが、誰かの役に立つかもしれないので、人から見える場所に置いておく。 ----- 日本の回線をどうするか&現地の回線をどうするか、を考える必要がある。 日本については、いまの契約をそのまま残すのはお金がもったいないが、単純に解約して電話番号がなくなってしまうのは避けたい。何かしら安いプラン(番号保管プランも含む)に乗り換えておいて、帰国後に元に戻すのがよさそうだと考えた。自分の現在の契約から番号保管プランに乗り換えるのは少し面倒で手数料を考えると安いのかよくわからない。番号保管ではない安い契約(自分が読んだブログ記事では楽天モバイルが例に挙げられていた気がする)をしておくと、最悪の場合に現地でも日本の電話番号を使ったSMS認証をできたり、急な一時帰国の際に何も考えずに日本の回線を使えたりするので便利、という体験記を見かけて、納得したのでこの方向性で検討した。 知り合いにも聞いてみたところ、話の中でpovoというサービスを教えてもらい(きっと有名なのだろうが知らなかった)、基本料金0円が魅力的だったのでこれにしようかなと思い始めた。現在の契約が月単位だが出発が月頭(1日の深夜)で、9月に日本での回線を使いたいのは23時間弱なので、9月分の日本国内の24時間分(もしくはできるだけ短いプラン)を買うとちょうどよい。また現地到着後1日ないし数日分の海外データプランも購入すれば、現地のプリペイドSIMカードを入手するまでの間も、ドイツに着き次第ネットを使えるようになるのでよい。 自分の端末は、nano SIMとeSIMを両方使えるようなので、片方をpovo、もう片方を現地の回線に使うことができるはずである。現地でeSIMを使うことにすれば日本で準備を始められて、現地に着いてすぐにネットワークに接続できるので便利そうだと思った。しかし調べた印象では、旅行程度ならよいが、数か月滞在する場合にはプリペイドSIMカードの方がコスパがよさそう(と誰かがどこかに書いていた)。povoはeSIMにも対応しているようなので、日本でeSIMにpovoを登録してnano SIMスロットは空にしておき、現地でnano ...

2024-09-15 in Berlin+(ドイツ)

今日はBielefeldからBerlin, Güstrowを経由してOstseeに面するBoltenhagenに移動。 Bielefeld中央駅。朝8:29のICEに乗る。 駅の近くのパン屋(Back factoryだっけ)で買ったパンとコーヒー。 Berlin中央駅に到着。なんと定刻より早かった。 待ち合わせまで時間があったのでEinstein Kaffee(アインシュタインコーヒー)に入ってみた。 途中、Güstrowという街で乗り換え。時間があったので街をサクッと散策した。建物がかわいい感じだった。 今日から5泊6日、リゾート地Boltenhagenでの合宿に参加する。この間は載せる写真が特になさそう。

2024-09-14 in ICE / Bielefeld(ドイツ)

今日は列車旅行の日。お世話になっていた人が偶然ドイツにいるとのことで、無理やりスケジュールを合わせて、フランクフルト空港からBielefeldへの移動に同行することにした。 最初のICEに乗る、ベルリン中央駅。大きい。

2024-09-13 in Potsdam(ドイツ)

誘ってもらい、ベルリンの古い劇場で上演される 100年前の無音映画(Girl shy)×オルガン生演奏 という企画(映画祭?か何かで無料!)に行った。 無音映画なんて見たことないし、ドイツの劇場もよくわからんし…という感じで、誘われたから行く、くらいの気持ちだったが、とてもよかった!みんなでくすくす笑いながら楽しんだ。演奏もとても良かった。 そのあとに行ったGeorgia料理屋で食べた、イメルリ ハチャメリ(Imeruli Khachapuri)。中にはチーズがぎっしり。重かったが美味しかった。 店員に食後になにかどう?と聞かれて、他の人がしゃべって小さめのお酒を頼む話になっていた。ぶどうからつくる蒸留酒?と言っていた気がするが、よくわからないまま少し試したいと言ったら、ショットのような小さいグラスに20ml入ったものが出てきた。あとから聞いたらアルコール度数は50%くらいとのこと。 美味しかったような気もするけど、怖くて飲み切ることはできなかった。笑

2024-09-12 in Potsdam(ドイツ)

最近寒い。朝の電車はこんな感じ。朝でも昼でも夜でも別に違いはないのだけど。 自転車ごと乗ることができる。 夜には外食チャレンジ。中央駅にあるハンバーガー屋さん。 なんとなくセルフサービスではない外食はハードルが高いと思っていたが、ここはパネルで勝手に注文して受け取りに行く方式だった。 マイスターバーガー。美味しかった。 ATMで現金を引き出すチャレンジもした。1ヶ所目で失敗、ハンバーガーを食べて少し遠いところに歩いて行ったら、うまくいった。 WISEのデビットカードでの引き出し方法はネットにあまり書いてなくて、というのも適切なATMさえ見つかれば説明が必要ないからだろうが、とにかくちょっと焦った。

2024-09-07 #2 in Potsdam(ドイツ)

番外編。散歩したときに一眼レフで撮った写真たち。

2024-09-11 in Potsdam(ドイツ)

ゴミ袋用に買い置いてあるビニール袋のパッケージ。

2024-09-10 in Potsdam (ドイツ)

めんどくさくなって、夕飯はスーパーで買って済ました。 これはたしか「玉ねぎじゃがいもパン」というヤバめな名前の食べ物。

2024-09-09 in Potsdam(ドイツ)

週末に届いたバンドTシャツ。嬉しいので着てみた。 一日、誰にも何も言われなかった。笑 朝ごはんはこんな感じに落ち着いてきた。 昼ごはんは、学食でよくわからずに頼んだらだいたいカレーライス(欧風カレーではない)みたいなものが出てきた。 僕にこだわりがないだけかもしれないが、美味しかったと思う。 夕飯は見たことあるようなメニュー。 と見せかけて、続編。こちらも見たことあるような焼きソーセージ。5本か6本パックだから仕方がない。 ビールは黒ビール。 せっかくだから黒ビールをときどき飲みたいのだが、なんとこれはアルコール7%で、こっちではたいてい500mlの瓶 or 缶だから、お酒に強くない自分には厳しい。2時間はかけないとやられそう。

2024-09-08 in Potsdam(ドイツ)

今日はドイツで初めての日曜日。朝ごはんは街中のパン屋さんのテラス席で食べた。 日曜日にはほとんどの店が閉まるが、パン屋・カフェ・レストランなど飲食店は営業していることが多いらしい。わざわざ開けるんだから、日曜日は飲食店に行け、ということだと思って行ってみた。たしかによい。 テラス席が気持ちいい、というのもわかる。 ただし、やはり蜂は寄ってくる。とはいえ恐ろしいことに、1週間ですでに多少慣れてしまった。 キャロットケーキはその場で食べて 昼ごはん用に持ち帰りでも買った。よくわからずに買ったが、食べてみたらレーズンが入っていた。美味しかった。 夕飯は相変わらずトマト味のニョッキ(ソースだけではなくて、ニョッキそのものがトマト味!)。今日はソーセージを切って具にしてみた。

2024-09-07 in Potsdam(ドイツ)

一昨日好きなドイツのバンドのTシャツを注文したら、今朝届いていて驚いた。ただし部屋の前まで持ってきてくれるわけではなく、建物の玄関のところに他の人の荷物とまとめて放置されていた。 午前は洗濯に非常に手間取って潰れた。 午後は、休みの日の過ごし方に散々迷って、ひとまず散歩に出た。 ポツダムのブランデンブルク門を見て カフェでケーキとカプチーノを頼んでボーっとした。 夕飯はトマトニョッキと、ソーセージ。 あとからビールも開けた。今までPilsばかりだったが、今日はHellを試してみた。