2024年9月から6ヶ月間、ドイツのポツダムに滞在している。携帯電話回線の手続きについて、出国前に(特に現地到着後の動きについて)考えていたことをメモしてあった。自分用の備忘録ではあるが、誰かの役に立つかもしれないので、人から見える場所に置いておく。
-----
日本の回線をどうするか&現地の回線をどうするか、を考える必要がある。
日本については、いまの契約をそのまま残すのはお金がもったいないが、単純に解約して電話番号がなくなってしまうのは避けたい。何かしら安いプラン(番号保管プランも含む)に乗り換えておいて、帰国後に元に戻すのがよさそうだと考えた。自分の現在の契約から番号保管プランに乗り換えるのは少し面倒で手数料を考えると安いのかよくわからない。番号保管ではない安い契約(自分が読んだブログ記事では楽天モバイルが例に挙げられていた気がする)をしておくと、最悪の場合に現地でも日本の電話番号を使ったSMS認証をできたり、急な一時帰国の際に何も考えずに日本の回線を使えたりするので便利、という体験記を見かけて、納得したのでこの方向性で検討した。
知り合いにも聞いてみたところ、話の中でpovoというサービスを教えてもらい(きっと有名なのだろうが知らなかった)、基本料金0円が魅力的だったのでこれにしようかなと思い始めた。現在の契約が月単位だが出発が月頭(1日の深夜)で、9月に日本での回線を使いたいのは23時間弱なので、9月分の日本国内の24時間分(もしくはできるだけ短いプラン)を買うとちょうどよい。また現地到着後1日ないし数日分の海外データプランも購入すれば、現地のプリペイドSIMカードを入手するまでの間も、ドイツに着き次第ネットを使えるようになるのでよい。
自分の端末は、nano SIMとeSIMを両方使えるようなので、片方をpovo、もう片方を現地の回線に使うことができるはずである。現地でeSIMを使うことにすれば日本で準備を始められて、現地に着いてすぐにネットワークに接続できるので便利そうだと思った。しかし調べた印象では、旅行程度ならよいが、数か月滞在する場合にはプリペイドSIMカードの方がコスパがよさそう(と誰かがどこかに書いていた)。povoはeSIMにも対応しているようなので、日本でeSIMにpovoを登録してnano SIMスロットは空にしておき、現地でnano SIMを購入して端末に挿入するのがよさそう。
2024年8月現在では、日本にいる最後の数日を1GB・7日間(390円)のプランで乗り切り、また現地用に海外のヨーロッパ向けエリアトッピング1GB・3日間(840円)を購入しておくのがよさそう。