マッシュポテトをつくったときのレシピメモ。参考にしたのはこのレシピ。
材料はじゃがいも・牛乳・バター。あとは茹でるための水と塩。
じゃがいもを適当に切る。じゃがいもの種類を選べるなら、mehlighkochendというのがマッシュしやすい(やわらかい)タイプなので、それがよい。
皮をむいてさいの目にする。
水を火にかけて塩を入れ、沸騰したらジャガイモを投入する。じゃがいもは水から、と聞くが、このレシピでは沸騰したところに入れることになっていた。細かめに切ってあるからじわじわ火を入れる必要がないのかな。
20分ほどゆでたら、水を切る。写真は、ざるにあげてから軽く洗った鍋に戻したところ。
Let's マッシュ!! mehligkochendというだけあって、マッシュの工程は30秒くらいで終わってしまった。拍子抜け。
ここに温めた牛乳とバターをいれて、混ぜる。
こんな感じで完成。おいしそう。好みでスパイス(Muskatnuss?)をいれてもよいと書いてあった。
ちなみに、レシピにはローストした玉ねぎと一緒に食べるのもよい、と書いてあった。ローストはよくわからないが、飴色玉ねぎなら代わりになるだろと思って、玉ねぎも炒めた。
奥ではマッシュポテトのための牛乳を温めている。
左上がマッシュポテト、右上が玉ねぎ、右下は焼きソーセージ。
マッシュポテトには甘いものも合う。写真は最近気に入っている生姜ジャム。食べながら、
・小麦粉+バター≈パン
・ジャガイモ粉+バター≈マッシュポテト
だからマッシュポテトをジャガイモ版のパンとみなすことができて、パンに合うジャムならマッシュポテトとの相性が良いのも納得だ、と思った。