伝手でベルリンに住む日本人の方を紹介してもらい、その人の知り合いの日本人を何人か集める夕食会があるとのことで、そこに混ぜてもらった。しっかりとしたイタリアンレストランで、雰囲気に負けて外観の写真を撮れなかったので、代わりに午後にお茶をしたBabelsbergの写真。いい写真だな。
日曜日はゴソゴソと溜まっていたことを片付けていると午後になってしまう。今日も家でゴソゴソしていたら友人との待ち合わせの時間になってしまった。15時過ぎの路面電車の駅の様子。久しぶりに太陽が見え隠れして、明るい。嬉しい。
路面電車。
ポツダム中央駅からS Bahn(都市内列車)で一駅隣のバーベルスベルク。ポツダムの中心部よりも雰囲気が落ち着いていて、いい感じのカフェもいくつかあって、好きなエリア。S BahnのBabelsberg駅。やたらと雰囲気がある。
S Bahnのホームから撮った、冒頭の写真。中央に映っている塔のある建物は旧市庁舎で、いまはKulturhaus Babelsbergとして使われているらしい。文化会館みたいなことかな。
前に気になったけど入らなかったBarista & Friendsというカフェへ。カプチーノを頼んだら水もつけてくれた。雰囲気がよかった。新しい感じ。
夕食の待ち合わせに遅れないようにBerlinに移動。17:30にはすっかり暗くなってしまう。レストランの近く、S1のLichterfelde West駅周辺。
同じ交差点。道路が広かった。
レストランの看板。この右側に建物があるのだが、小さくて雰囲気のよいお店で、なんとなくカメラを向けるのをためらってしまった。
少し時間があったので、近くにあるベルリン自由大学(Freie Universität Berlin)周辺を散歩。
大学の中の様子。
お店に戻って、初対面の日本人の方々と夕食。しっかりとした大人たちの夕食に混ぜてもらったような形で、値段も気になりつつ最安に抑えるのもイマイチかしら、などと思いながらメニューを選ぶ。みんな当然のようにドイツ語で注文していて、さすがに長く住んでいる(た)方々は違う、と思った。自分の番が来てメインを頼んだら「前菜は?」と聞かれた。雰囲気的に前菜も頼まないといけないのか?ノープランだぞ?と思い、「考えてなかったから少し時間をくれ」と言って、そうしたら10分くらい放置されて、結局注文したのがこのニンニク(Knoblauch)のスープ。美味しかった。
写真を撮り忘れたがビールも飲んだ。ワイングラスで出てきておしゃれだった。雰囲気に合うかしら、と思ったのだが、美味しかった。
メインは(比較的安かったのもあって)ラビオリ。具入りパスタに相当する単語がいくつか(die Ravioli, die Tortellini, die Teigtasche)あって、違いは正直よくわかっていない。違ったり違わなかったりする気がする。
デザートを頼む流れになった。メニューを見て、何だかよくわからなかったZabaione(ザバイオーネ?)なるものを注文。温かいEierpunsch(だいたい卵酒だが、Wikipediaによると日本の卵酒は日本酒ベースで、こちらのEierpunschは白ワインベース)をバニラアイスにかけたようなものだった。アフォガードのEierpunsch版。美味しかったのだけど、当然お酒だし、半分飲み物なので、単純にお酒をお代わりした感じになってしまった。
3時間ほどお話しさせてもらって解散。楽しかったし、こちらに住んでいる日本人の方の生活感がわかって面白かった。帰ってきて路面電車を降りたところ。近くのATMが開いていたのでお金を下ろそうと思ったら、中の機械に「営業時間外です」と表示されていた。残念。
近所の郵便が入っている建物。なんでこんな色に光ってるんだろう。