今日は気温が低い上に雨気味で、特に昼は寒く感じた。ポツダムの街中ではクリスマスの準備が着々と進められていた。
朝の電車。雨が降っていた。
S Bahnよりも長距離を走る近郊列車(RB・RE)には、よく一等車がついている。普通に乗るのは二等車。たいていこうやって大きく「1」と書いてあるので、間違って乗ってはならない。
たいてい電車で朝ごはんを食べている。今日は初心にかえってなにも挟んでいないBrötchen(朝食パン)。
ポツダムの街中で買い物をして帰宅、食材消費メニュー。この平麺のパスタが好き。
夜の街。
真ん中の白っぽい粒が雪っぽかったのだが、写真にするとわけがわからない。
帰りにエレベータに閉じ込められかけてヒヤヒヤした。ドアが開かなかったのだが、隣の階のボタンを押したら、そこではドアが開いた。
ランカスターで買った薄いスヌードしか首の防寒具がなく(いや、本当は古いネックウォーマーがあるけど、気乗りしない)、さすがに心もとないので、マフラーを買いに街中に行った。結局あまり心を惹かれるものがなく、アウトドア用らしいネックウォーマーを買ってみた。思っていた形と違った。
荷物を減らしたいので、買うときにタグを切ってもらった。本当は「ネックウォーマーだけください」と言いたかったのだけど、ドイツ語でどう言えばいいのかわからず、察してくれ!という気持ちで「これ(タグ)を切ってもらえますか。着て帰りたいので。」と言ってみた。無事に察してくれて「厚紙なしにする?」(パッケージが厚紙だった)と聞いてくれて、感動した。
ちなみに厚紙(die Pappe)という単語は記憶になくて意味がわからず、本当は「xxxxなしにする?」しかその場では理解できず、きっとパッケージのことだと信じて「お願いします」と答えてしまった。