昼までブリュッセルに滞在して、電車でNamur(ナミュール)という街に移動した。ブリュッセルではあまり時間がなかったので、ゆっくり観光はせず、近くの有名そうなところを一通り歩いてまわった。写真は小便小僧の像のまわりの様子。
ブリュッセル王宮の方に向かう。
雰囲気がある。
美術館にはなぜか日本語や中国語でも看板が出ていた。
王宮を正面から見たところ。
王宮の正面の公園(庭園?)を通り抜ける。
街の様子 by 一眼レフ。
裏側からサン・ミッシェル大聖堂に近づく。中世風?の建物があった。
サン・ミッシェル大聖堂の裏側。
正面。坂に建っていて、裏(斜面の上側)から見るとそこまで大きくないのだが、正面(斜面の下側)に来るととても大きく見える。ちょっとずるい気もした。
ヨーロッパでもっとも古い部類のアーケード商店街らしい、ギャルリ・サンチュベール。
中の様子。
通り抜けて、朝ごはんのお店を探す。ワッフルを食べられそうな店を探した。
ここに決めた。
ブリュッセル・ワッフル+バナナ+ホットチョコレート、にした。
ワッフルには、この写真のような砂糖などがかかっているブリュッセル・ワッフルと、シンプルなリージュ・ワッフルがあるらしい。ネットには形が違う(長方形がブリュッセル、丸いのがリージュ)と書いてあった気もしたが、現地の人は違うことを言っていて、何が本当なのかよくわからない。
店内の様子。隣の隣のテーブルで日本人の女性2人が仕事の話し合いをしていた。
店の近くの様子。
グラン=プラス(大きな広場)に向かう。
見どころがたくさんある広場なのだと思うが、時間がなくてほとんど素通りだった。
鳥の装飾。少なくとも遠目にはかわいい。
少し歩くと、小便小僧の像がある。どこにでもあるしょうもない像だと思っていたのだが、ブリュッセルが起源と言われているらしく、ブリュッセルには小便少女像もある。行ってみると、散々推している割に、小さくてよく見えない。
像のはす向かいの店にはそのまんま「小便小僧」(Manneken Pis)という看板が出ていた。
電車の時間が迫ってきて、あわててホテルに戻る。帰る途中で連結バスがけん引されているところを見かけた。なかなか壮観だった。
ホテルに戻ってみたら部屋のドアの番号錠が効かなくなっていて、フロントで新しい番号をもらっても開かず、最終的にマスターキーらしき番号を教えてもらって解決した。少しヒヤヒヤした。