ドレスデン日帰り旅行の後半。日が落ちてクリスマスマーケットが楽しい時間になった頃に雨が降り出したが、それでも激混みだった。写真はドイツ最古、590回目のStriezelmarkt。
これを含む一眼レフでちゃんと撮った写真たちは別の場所(Flickr)にまとめた。
オペラハウス。
王宮だったかな。記憶があいまい。
オベリスクかと思ったがキリスト教関連の石碑?だった。
そこら中の広場でクリスマスマーケットが開かれている。
「中世のクリスマスマーケット」の入り口を探す。ここかなと思ったけど
角を回り込んだところにある、とのこと。どこだ。
ここでした。
入場料がかかる。平日は無料なのかもしれない。たしか5ユーロ。
中世の雰囲気に揃えられている、というのが売りで、見てみたかったのだが、正直よくわからなかった。
結局あまり自分には響かず、10分くらいで出てしまった。
少し歩いて街の中心部から出ると、団地のようなものが見えた。雰囲気が違う。
どうせトイレにお金を払うんだから、博物館のチケットを買ってトイレも使おう、という発想で市立博物館へ。
ドレスデンの歴史が紹介されていた。
ドイツ最古(のはず)で大規模なStriezelmarkt。クリスマス飾りのような工芸品も結構売っていて、楽しい。
ショッピングモールのスーパーで水を買う。
実は初ALDIだった気がする。スーパーのチェーンの一つ。
前のペットボトルのデポジットとの差額を支払う。
少しずつ暗くなってきた。超混雑。自由には歩けない。
たぶんStriezelmarktの真ん中の飾り。この飾りはたいていのクリスマスマーケットに置いてある。各段と一番上の羽が回ることが多い。何なのかはわからない。
Frauenkirche(聖母教会?)近くの広場。
合流した中国の友人が、Striezelmarktに中華料理の屋台が出ていると教えてくれて、一緒に食べに行く。汁なしそばみたいな感じ?美味しかった。
50cm焼きソーセージ(Bratwurst)とグリューヴァイン。50cmあるのだが半分に折りたたんでくれて、意外と食べやすかった。
帰りの電車の時間になった。中央駅。
チェコのプラハから直通の特急(EC: Euro City)で(実はハンガリーのブダペストまで行くのかもしれない)、おそらくチェコ国鉄?の車両なので、車内の張り紙などがチェコ語(たぶん)。
ドアを閉めるボタンもついていた。ドイツ国鉄の車両では見ない。
こんな感じ。
缶入りのドレスデン式シュトレン1kg。缶が素敵。
Glühweinは時間までに飲みきれず、デポジットを回収できずにカップを持って帰ってきた。Striezelmarktのロゴ入りなのでお土産だと思うことにする。