ベルリンの中心部にある研究所に遊びに行った。Stadtmitte(文字通りCity center)という地下鉄の駅で降りて歩いていくと、大使館などが集まっているエリアに研究所がある。とんでもなくよい立地で驚いた。写真はStadtmitte付近の街の様子。
朝のポツダム。普段より遅いので明るい。
最近は寒い。真ん中の車には雪が積もっている。
BerlinのFriedrichstrasse駅前にはクリスマスマーケットが準備されていた。
地下鉄U6でStadtmitteに向かう。前に乗ったU2よりもレトロな感じ。
車両もレトロな感じ。ベルリンが東西に分裂していた間はこの路線は運行していたのかな。あまりにも東西の境界に近いところを走っている。
Stadtmitte駅を降りたところ。いきなりベルリンの真ん中に出る。
"Disgusting Food Museum"ってなんだ...?
街の様子。大使館などがあるエリア。近くに外務省があるらしい。昔は東ベルリンだった地域。
時間をつぶすために、近くのカフェでエスプレッソ・マキアートを頼む。何ヶ所か目星をつけていたカフェをまわったのだが失敗して、結局チェーンのEinstein cafeに落ち着いた。雰囲気のいい店だった。
研究所に到着。
一緒に食べに行った昼ご飯。よくわからずに頼んだが、甘辛に煮た?焼いた?薄切りの牛肉がとても嬉しかった。
会った研究者のひとりが東ドイツ時代にベルリンに移ってきたらしく、話を聞いていたら「自分が来たときには壁があって、永遠にこのままだろうと思っていた」と言っていたのが印象的だった。よく博物館で見るフレーズではあるが、当事者から直接聞けると思っておらず、不謹慎かもしれないが心の中で感動していた。
帰りの地下鉄の駅。U6のFriedrichstrasse。
"Züge in das Leben"(命に向かう列車)
"Züge in den Tot"(死に向かう列車)
フリードリッヒ通り駅の地上部分の壁に、このパネルがあった。ナチ時代に、イギリスにユダヤ人の子どもを逃がす列車(命に向かう列車)と、その翌年から収容所・ゲットーにユダヤ人を輸送する列車(死に向かう列車)が、この駅から発車したとのこと。ドイツでは街中に涼しい顔をして、こういう重たい内容のパネルや記念碑が設置されている。と感じる。
研究所訪問がとても楽しかったので、調子に乗って夕飯と一緒にビールを飲む。
Da Vinciという、前(10月19日の記事)に時間がない中で入って大急ぎで食事をしたイタリアンのお店を再訪。前回も美味しかったのだが楽しむ余裕がなかったので、今回はゆったり食べられてよかった。魚介のピザとカルボナーラ。ピザがとても美味しい。
カルボナーラは思っていたよりもチーズクリームみたいな感じだった。
温室のような、囲いつきのテラス席だった。暖かくするためにガス?を燃やしていた。
この2週間Sバーンが工事で運休になったりルート変更になったりしていて、普段はポツダムまで帰れないS1がポツダム行きになっている。初めてFriedrichstrasseの地下ホームからS Bahnに乗った。
ポツダムの駅ビルには新しいお店ができていた。土曜日に開店するらしい。